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英語が上手くなるためには「動機」が大切

英語の上達は、簡単ではありません。
でも、上手くなりたいのが人の心情ですよね。その為には何が必要でしょうか?

「目的意識」を持つことです。
だらだら勉強していても、人間誰しも「何でこれやってるんだっけ?」となりがちです。
英語の学習はダイエットと同じで、一生懸命やっても、直ぐには結果がでません。
ある程度知識と経験値がたまると伸び、その後停滞期がやってきて、地道に勉強を続けて「もう駄目かなあ」と思った頃に、また伸びる。そういった事の繰り返してす。
本当に長く厳しい道が待っています。
それに耐えるためには、「動機」言い換えれば「目的」が必要です。

実際、英語がうまい人の多くは、「英語はあくまでもコミュニケーションの道具」と考え、「英語が上手になって、何をしたいのか」がはっきりしています。
例えば、「いつか外国人相手に仕事が出来るようになりたい!」、「アメリカに留学して、○○の研究をハーバード大学でして、その道の第一人者になりたい」、「外国人観光客を案内したい」、「イギリスで生の音楽シーンを現地の人達と一緒に楽しみたい」などいろいろな目的を持っています。
そういう人は留学もすぐに行動に移せる人が多いです。
語学留学 費用の面では心配があるものの、行動力があるので、すぐに留学しちゃうんですよね。
本当にその行動力には頭が下がります。

そういう訳で、改めて「なぜ自分は英語を勉強したいのか?」一度考えてはいかがでしょうか?
それが上達への第一歩です。

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