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友達からお金を借りたこと

1年前に会社を辞めて少ししてから、急な出費ができてしまい、お金を払えない状況になりました。
友達に状況を話すと、「これ使っていいよ。」と言い、1万円を渡されました。私は、「本当にごめんね、返せるようになったら必ず返すから。」と言うと、返さなくてもいいと言うのです。
それから返す返さないのやり取りが何度か続きましたが、「いや、それは悪いから返すよ。本当に遅くなっちゃうかもしれないけど、ごめんね。」と言うとわかったと納得してくれました。
それからその友達は仕事が忙しくなり、会う機会が少なくなってしまい、結局未だに返せていません。
私はやっと少しは安定した次の仕事が見つかったので、そろそろ返そうと思っていますが、連絡も取れない状況でどんどん借りている期間が長くなっていってしまいます。
お金のことなので、なるべく早いうちに精算した方がいいと思うのですが、既に1年たってしまいそうです。
おそらくこのまま返さなくても友達は何も言わないと思いますが、私の金銭感覚では1万円はかなり大きな額なので、絶対に返さなくてはと思い、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
こんなことになるので、やっぱりお金の貸し借りは日常的になるべくしない方がいいと実感しました。
小さい頃から、おばあちゃんに「お金の貸し借りは友達でもあまりするなよ」と言われてきたのも分かるような気がします。
お金を借りることをキャッシングといいます。
友達から借りるのはキャッシングと言わないかもしれませんが、借りたら返すという気持ちを持つためにも「キャッシング」と言った方がいいと思います。
借りたら返すがあたりまえだという気持ちを忘れないでいたいです。
キャッシングについて

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